『2月は睡眠の質が下がりやすい時期』
2月は「しっかり寝ているのに疲れが取れない」「朝がつらい」と感じる人が
増える時期と言われています。対策をして2月を健康に過ごしていきましょう!
睡眠の質が下がる3つの原因
①日照時間が短い
体内時計が乱れて、寝つきが悪くなったり朝起きにくくなる
②寒さによる血行不良
体が冷え、寝ている間も緊張状態が続く
③年度末前の業務ストレス
頭が休まらす、眠りが浅くなる
睡眠の質が下がると起こりやすい不調
→日中の集中力の低下、ミスが増える、肩こり、頭痛、だるさ、気分の落ち込み
今日からできる睡眠の質アップ習慣
①寝る前に体を温める
睡眠約90分前の入浴、首元や足元を冷やさない
②寝る前は「考えない時間」を作る
スマホやパソコンは寝る30分前までにする。
③朝の光を味方にする
起きたらカーテンを開ける、出かける前に少し外の空気を吸う
オフィスで意識したいポイント
〇午後のカフェインは控えめに
〇昼休みに軽く体を動かす
〇眠気を感じたら短時間の休憩をとる
※夜勤やシフト勤務で働く介護職の皆さんも、短くてもぐっすり眠ることを目標、自分の心身と上手に付き合いながら健康管理を続けていきましょう。

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